急な腰痛は動いたほうが回復が早い

腰が痛くなる病気の総称を『腰痛』といい、腰痛には病気が原因というものも含まれます。

最も多い腰痛といえば、ギックリ腰などと呼ばれる急性の腰痛で、腰の関節や筋肉の炎症が原因で起きます。

このような急性腰痛には痛みを抑える治療が行われます。

急性腰痛は安静にするよりも、可能な範囲で動いた方が回復が早いということがわかっています。

しかしながら急に腰が痛くなてしまった場合、動きたくても痛みで動けず、

『どうしてよいかわからない』

というのが本音ではないでしょうか。


ギックリ腰になった時は腰に負担のかからない姿勢で2、3日は安静にします。

(腰に負担のかからない姿勢)

・膝を曲げて横向きに寝る
・膝の下にクッションなどを当てて仰向けに寝る

2、3日で痛みが和らいだら動ける範囲で体を動かすようにします。

※何日も動かずにいると背筋が弱り回復が遅くなるおそれもあるので、動かせる範囲で体を動かしていきます。


ギックリ腰になった方の約1/4の方が1年以内に再発するといわれています。

日ごろから良い姿勢やストレスを溜めない事を意識して、適度な運動を行うことが予防につながります。


出張整体さとうでは、ギックリ腰を早く回復させたい方のために腰痛に特化した整体を行っています。

痛みを軽減させるだけではなく腰痛の原因を探し、根本から腰痛を改善させます。



腰痛専門 出張整体さとう
投稿日:2018年07月10日