症例紹介『妊娠中の、妊婦さんのお尻の痛み』

キーワード:整体、マッサージはこんな時に利用すべき
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妊娠して数ヶ月した頃になると、歩いている時やイスから立とうとした時に、お尻のホッペあたりから“ピキーン”とした痛みが走って、その瞬間、脚を動かせなくなったり、その後もジーンとした痛みが残ったりする事があります。

これは、妊娠すると、体重が増したり、姿勢を保つバランスが不安定になったり、骨盤を固定する靭帯が緩んだりするので、お尻の筋肉の過緊張から、奥の坐骨神経を圧迫して、痛みやシビレを起こした為です。

そのままにしていると、お尻から太ももの裏側にかけて、ジンジン、ビリビリとした不快な痛みが、次第に強まったり、何度も繰り返したりして、生活に支障をきたしてしまうので、原因となっているお尻の筋肉の過緊張を緩める為に、妊婦さん用のマッサージ治療を受けると、痛みの解消だけでなく、体調が整って身体全体がリラックスできます。

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ファミリー治療院
投稿日:2021年11月24日